トップ > スーパーの放射能対策 > 赤札堂の放射能対策

赤札堂の放射能対策

3月の大震災での福島原発事故による放射能汚染は、日本に深刻な被害をもたらした。
放射能汚染された牛肉が出回って、私たち消費者に不安を与えている。
野菜や牛肉は産地が気になるので、関東を中心とした各スーパーに放射能対策について問い合わせた。


【赤札堂の回答】

農協の検査でクリアした物を市場から入荷して販売している。
野菜の種類によっては、福島県産を入荷せざるおえない。
理由は、例えば旬のキュウリが岩手・宮城産が雨などの天候で不作で品不足になるため、福島県産も入荷しないと品がそろわない。
西日本産はたまねぎなどはたまに入荷するが、野菜によっては西日本産は入って来ない。


西日本産は物によって入って来るものと入って来ないものがあるらしい。
東北の天候によって野菜が左右され、福島県産も入荷せざるおえないとのことだった。
福島県産であっても、国が定めた基準値以下の物なので、とりあえず安全ということかな・・・。

スーパーの放射能対策

前の記事 | 次の記事

関連記事